素敵だけど読めない問題
カリグラフィーの席札。
流れるような筆記体のカッパープレート体は、
結婚式の雰囲気とマッチし
会場全体がぐっと洗練された雰囲気になります。
カッパープレート体は私も大好きな書体。
カリグラフィーを習うきっかけとなった書体ですが、
ずっと引っかかっていたことがあります。
崩した筆記体、
最高にお洒落だけど..
慣れていない方にとっては正直読みづらい!
せっかく素敵な席札を用意しても、
ゲストの方が自分の名前を見つけられず
戸惑ってしまったら本末転倒。
席札本来の役割を果たせません。
そんなお悩みを解決すべく
Rei Cottonでは、
“お洒落さ”と”分かりやすさ”
両方叶えたものをお作りしています。


手書きの筆記体を主役にしつつ、
小さく漢字のお名前を並べています。
結婚式の非日常な雰囲気を楽しみながら
誰もが迷わず自分の席を見つけられる
安心感は大きいものです。
席札の本来の目的は、
ゲストの方が迷わず自分の席に辿り着ける事。
そして全て印刷に頼るのではなく、
英字は一枚一枚手書きで。
小さなアイテムですが
手書きだからこそ生まれる
温かみも大切にしています。
いくつかパターンの席札を準備しています。
順次販売サイトに掲載していきますので
気になる方はお問い合わせください^^
読んでくださってありがとうございます。
